【ツルスベ肌守る!】赤ちゃんの肌荒れ予防と対策!

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肌荒れとは無縁の“つるすべ肌”だと思われがちな赤ちゃん。

実は赤ちゃんの肌は大人よりも外部刺激に影響を受けやすく、肌トラブルを起こしがちです

いちこ
いちこ

知らなかった。。。

お肌の悩みは自分の肌のことみたいに心配。。。我が子のさわり心地に命かけている!笑
「病院は受診すべき? 市販薬は使っていいの? どんなケアをしたらいいの?」心配だらけ。
赤ちゃんの肌荒れは毎日のスキンケアで予防・改善することができるんです!!

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みんな経験している「赤ちゃんの肌荒れ」

友達のインスタのストーリーで赤ちゃんのお肌がニキビみたいなぶつぶつができていることにビックリしました!

え、赤ちゃんってツルスベ肌じゃないの?w

新生児から1歳頃までの赤ちゃんは、その皮膚の特性から肌荒れを起こしやすく、症状の種類や度合いは違っても、ほとんどのママが「赤ちゃんの肌荒れ」を経験したと感じています

どうして肌荒れしやすいの?赤ちゃんの肌の基礎知識

生まれてからしばらくはママからもらったホルモンの影響で、皮脂分泌が過剰な状態です。おでこや眉毛の周り、頭皮を中心に「新生児ニキビ」や「乳児脂漏性湿疹」といった肌荒れが起こりやすいです。
生後2・3ヶ月頃になると皮脂分泌は自然と落ち着き、一転して乾燥しやすい状態に傾きます。

一生のうちで一番乾燥している赤ちゃん時代の肌

いちこ
いちこ

これは衝撃!今の私よりも!?笑

生後2・3ヶ月以降になると皮脂量は急に少なくなり、皮脂分泌量は大人の1/2~1/3程度に。さらに肌に水分を保つ機能も未熟で、赤ちゃんの皮膚の水分量は大人の1/4ほど。外気が乾燥している冬季に限らず夏も乾燥しやすいのです。

赤ちゃんの肌を外部刺激からバリアしてくれる「表皮」は、大人の約半分しかありません。よだれやほこり、乾燥、摩擦といった刺激により弱く、肌荒れを起こしやすいのです。

まるまるもよだれで口周りから荒れました。やっぱり荒れてると気になる気になる。

ぷるぷるモチモチ!赤ちゃんを肌荒れから守るスキンケア

肌荒れの原因は様々ですが、赤ちゃんの肌を守るために一番大切なケアのポイントは「保湿」と「清潔」です

できるだけ早い時期からのスキンケアを習慣づけましょう。
まずは肌荒れを起こさないように予防することが大切ですが、肌荒れが起こってからも、ホームケアを徹底することで十分改善することができます!

めっちゃおすすめなのがこれ!


ホホバオイルやシアバター配合の高保湿ベビーローション

99%天然由来成分・無添加で赤ちゃんの肌にやさしい。顔・全身の保湿ケアに。オーガニックアロマの香りです。

まるまるは産まれたときからこれを使っていてほとんど肌荒れしたことがありません。

ちょっと大きくなってきて乾燥とよだれでほっぺが荒れたことがありますが、たっぷり塗ってベビーワセリン塗って治りましたよ♪

保湿ケアは新生児から始めるのがおすすめです。毎日の保湿ケアでしっとり肌をキープ!乾燥知らずの潤い肌はバリア機能が高まり、外部刺激から守ってくれます。

赤ちゃんの保湿ケアは低刺激なベビー用アイテムを使いましょう。用途や求める使用感によって適切なアイテムを使い分けるのがおすすめ。化粧品の成分が肌に合わないこともあるため、二の腕の裏など皮膚のやわらかい箇所でパッチテストをしてから使うと安心です。

心配なことがあればかかりつけの小児科・皮膚科へ

状態やかゆみがひどいとき、なかなか治らないときは、悪化を防ぐために受診をしましょう

受診の目安がわからない場合も、心配なことがあれば迷わず医師に相談しましょう

なんでもこれですね。病院行った方が早いってゆうw

赤ちゃんには自己判断で市販薬を使うのは避けましょう。市販薬でかぶれることも少なくありません。特に、ステロイド薬は強さにランクがあるため、必ず処方された薬を使うようにしてください。
反対に、医師に処方されたストロイド薬は、用量・用法を守って使えば怖いことはありません。肌荒れを治すためには、必要な時期に、ステロイド薬を使って短期間でしっかり治すことも大切です。

まとめ

赤ちゃんの肌荒れは育児でよくある悩みのひとつです。
もちもちすべすべ肌を守るべく!

「保湿」と「清潔」のケアを徹底しましょう。

肌荒れは成長と共に改善されていくことが多いですよ。
それでも心配なことがあれば病院を受診し、医師に状態を確認してもらってくださいね。

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